このたび、制作環境のメイン/サブモニターを EIZO製ディスプレイ に更新しました。
導入したモニター。
EIZO ColorEdge CG2700S(メイン)、EIZO FlexScan EV2781(サブ)
長時間の制作や高度な色管理が求められる案件が増えてきたこともあり、
表示の正確性・迅速で安定したキャリブレーション環境と作業効率の両立を重視しての導入となります。
我が家らしい日常感はそのままに・・・しっかりと存在感のあるパッケージです。
特に ColorEdge CG2700S は箱からして安心感があります。
色を扱う仕事道具として、最初の印象はかなり重要だと思っています。
ColorEdge CG2700S
27インチ・WQHD解像度で、制作のメインとしてちょうど良いサイズ感。
今後は3DCG制作、製品ビジュアル、色味の確認など、
色再現性が求められる工程はこのモニターを基準に進めていきます。
設置完了
実際に設置してみると、作業環境全体が引き締まった印象になりました。
メイン:ColorEdge CG2700S (キャリブレーションセンサー内蔵、カラーマネジメントモニター)
サブ:FlexScan EV2781
視線移動も自然で、制作中のストレスがかなり減っています。
「正確な色」と「安定した表示」が常に担保されている安心感は、
日々の作業効率にも確実に影響します。
これからについて
モニターは制作物の“最終品質”を左右する重要な要素です。
今回の環境更新を活かし、より精度の高いビジュアル制作・提案を行っていきたいと考えています。
引き続き、制作環境の改善や取り組みについても発信していく予定です。